
- すべてのキャンドルは手作業で制作しております。
そのためひとつひとつがすべて違った表情をしておりますことをご了承くださいませ。
- お香立て(insence holder)等デコレーションアイテムが付いているものは点火の前に取り外しデザイン上
芯が長いものは芯をハサミなどで1cm程度にカットしてご使用下さい。
- キャンドルに点灯中は絶対にその場から離れず燃えやすいもの・お子様・ペット等から離し火事やケガ等に
充分気をつけ、個人の責任においてご使用下さい。
万が一の事故等の責任は当方では一切負いかねます。
- ポプリやスパイスなどがキャンドルに含まれているもの、表面にシールやドライフラワーなどが貼られている
ものは、燃焼途中でそれらが芯の役割をする事がありますので充分にご注意下さい。
万が一それらに火がついた場合は火傷等に注意の上、速やかに消火し取り除いてから再点火してご使用下さい。
- キャンドルの炎の大きさは1〜2センチを目安とし、それ以上のときは一度消火してから芯をハサミなどで
短くカットしてから再点火しご使用下さい。
また逆に炎が消えてしまうときや炎が小さい時は一度消火後、上に溜まったロウを捨ててご使用下さい。
- 材料の性質上(特にソイワックス100%のもの)表面に凹凸ができていたり、染料の都合上気泡が出ている
場合がありますが、品質には全く問題ありません。
- m-candelaでは着色に専用の染料とクレヨンを使用しています。
染料の都合上、色が濃い部分は時間の経過や諸条件により他の部分へ染料が滲んでしまうことがありますが、
品質には問題ありません。
また、色が濃いキャンドル等につきましては色落ちの可能性がありますので、敷物等置く場所にご注意下さい。
- 退色、変色の可能性がより高くなりますので、高温多湿・日光の当たる場所での保管はお避け下さい。
- キャンドルの種類(mosaic等)によっては、真ん中が窪むように溶けるものがあります。
それらはランタンのような感じで灯りを楽しんでいただくためのデザインで、溶けたロウの熱で外側が少し
ずつ溶けるように作っています。
但し、使用の状況によっては窪みが大きくなり外側が燃え残る場合がありますので、その場合は一度消火し
溜まったロウを捨てるなどしてご使用下さい。
- キャンドルの燃え方、使用方法につきましてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 大変申し訳ありませんが、上記以外のご質問・キャンドルの製作方法・材料仕入先・技術的なご質問・
サイト運営等のご質問には諸事情により一切お答えできません。
またそのようなお問い合わせに関してはご返信いたしませんのでどうぞご了承下さい。

- キャンドルトレイやホルダーに付いてしまったロウの取り方
1.ホルダーやトレイの外側からドライヤー等で熱し、周りが少し溶けて容器から離れた時に一気に剥し、
溶けたロウをティッシュなどでふき取る。
2.冷蔵庫・冷凍庫に入れてみる。(容器の種類によっては冷やすと簡単に取れるものがあります)
3.鍋などにお湯を張り湯煎して外側のロウを溶かしふき取る。
4.ソイワックス100%のものは中性洗剤等で洗う。
ワンポイント
火を点火する前にトレイに薄くサラダ油などを塗っておくとくっつきません。(くっついても取れやすい)
ただし、塗り過ぎないようご注意ください。
ロウ除去スプレーや除去液も市販されておりますのでお試し下さい。
- 燃え残ったロウの再利用
1.残っているロウの量が多く高さがある程度ある場合は熱した金串などで穴をあけ、市販の芯やたこ糸の
先に溶かしたロウをつけて芯のかわりにし再使用する。
2.鍋や空き缶などの中で湯煎をして溶かしてしまい、ホルダーなどに流し再利用する。
- 香料が飛んでしまった
芯からなるべく遠い位置・キャンドルの側面・トレイ・ホルダーにアロマオイルなどを塗る。
m-candelaのキャンドルの香りについて
m-candelaで使われている香料は、キャンドルや石鹸に使われる専用の天然香料・エッセンシャルオイルを
使用しています。
香料によっては香りが飛ぶのが早いものがありますので、なるべく早くお使いいただくことをお勧めします。
なお、香料はどのキャンドルもほのかに香る程度の量を添加しております。
- 吹き消した時の匂い
消火する際は息を吹きかけず、キャンドルの灯りを消す専用の道具や角砂糖トンク等で火を挟んで消火
して下さい。
完全に火が消えるまで挟んでいるとほとんど煙が出ずいやな香りも抑えることができます。
- その他
他にもご質問などがありましたらわかる範囲でお答えさせていただきますのでお気軽にお尋ねください。
上記でご紹介した作業を行う場合は火傷、火災などに充分にお気をつけください。

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